テクニカルプロデューサー 野崎和久氏 インタビュー

 
 

普段はどんなこと(お仕事)をされていますか?

イノラボで、プロデューサーという役職をいただいて楽しい日々を過ごしています。(なまはげ伝道師という肩書きも無事に追加されました。)
スポーツ、観光、街づくりなどの視点で面白いことが出来ないかを考えつつ、具現化する事にとりくんでおり、基本的にはなんでもします。
様々な人とつながる事で今までにない新しいコトを生み出していけたらなと思っています。
みんなが輝けるプロジェクトで仕事をするのがモットーです。

 


どういった経緯でこのプロジェクトに参加しましたか?

プロジェクトメンバーの阿部さんや川内さんが「なまはげ」やってるけどちょっと手伝ってくれない?と声をかけてくれ、飛びつきました。

 


このプロジェクトにおけるあなたの役割を教えてください。

男鹿のなまはげが、現代 しかも東京 秋葉原にきたらめっちゃサイバーになるんじゃないかという市原さんの妄想のもと、それを仮に実現できるとしたらどのような手段であれば、、、を一緒に考えさせていただきました。コミュニティシステムとしての東京のなまはげシステムを映像化するに辺り、監視からマインドハックまで、矛盾がないように情報のつながりに注意しながら設計のお手伝いをさせていただきました。実際にNAMAHAGE NOTE や マインドハックなどを体験できるデモシステムなども作りたかったです。

 


最初にこのプロジェクトの概要を聞いたときどう思いましたか?

祭りのリデザイン、なまはげ、、、題材を聞いたときには、一体どんなことをするのだろうか、、。
市原さんのセクハラ・インターフェースなどを拝見、一体どんなコラボになるのだろうか、、と非常に興味がわきました。
さらに知れば知るほど、すごいメンバーが集結しており、これはすごいことになるぞ。と震え上がりました。

 


このプロジェクトに関わる前のナマハゲのイメージを教えてください。

今思えば、非常に乏しい知識しかないことに気づきました。
・日本の地域文化、民族行事
・秋田の子供達はみなおそれている
・「わるいこはいねえがー」といいながら悪い子をただす鬼
・鬼というくらいだから、季節は、節分とかかな?
・きりたんぽ

本プロジェクトにて、ナマハゲ伝道師の資格を頂くほどにどっぷりと勉強させていただいたおかげで、過去の自分と同じような方を見つけてはナマハゲを説いて回ることができるようになり非常に毎日が充実しております。

 


最後にひとこと

今後もより魅力的なアウトプットを様々な方と発信できていけるようにより頑張っていきますので、是非とも皆様お力をおかしください!!連絡お待ちしておりますw

 

 
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